保育のスペシャリストをめざして

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学科紹介

幼児教育科-教育目標-

幼児教育科の教育目標

健康、人間関係、環境、言葉、表現の領域において、学生自身がそれぞれの正しい基礎能力を養うとともに、現代の幼児教育理論の成果を踏まえた専門的技術を身につける。
併せて、広い教養教育を通じ、正しい人生観、広い社会性を持ち、幼児教育に携わることに誇りをもった人物を養成する。

保育のスペシャリストを目指して

 豊かな人間性と使命感にあふれ、確かな保育観・子ども観に基づく保育技術を身につけた、優れた保育者の養成を目指します。
 また2年間で幼稚園教諭二種免許状と保育士資格の二つの国家資格を取得することをができます。

 岩国短期大学は、昭和46年の開学以来、確かな専門性と豊かな人間性、そして社会人としての基礎力を十分身に付けた人材を多く社会に送り出してきました。

 保育者の資格を取得するために、講義や演習、実習等といったカリキュラムを用意していますが、与えられたことをこなしていくだけでは、保育のスペシャリストにはなれません。 本学では、平成23年度に、岩国市子育て支援ネットワーク(Iwatan子育て愛ねっとアカデミー)を設立し、学生が参加する子育て支援の事業を展開しています。 その事業の一つ、第5回記念「Iwatan親子フェスタ」(平成28年2月)では、各種団体の協力のもと、学生手作りのコーナーを用意してのスタンプラリーのイベントを開催し、近隣市内から約1,200名という大変多くの 親子の方々の参加をいただき、大盛況でした。また、防犯ボランティア、南岩国駅の壁面製作等、ボランティア活動にも力をいれています。

 この2年間、資格を取得しプロの保育者として現場で活躍するという目標に向かって、私たちと一緒に学びましょう。困難なこともあると思いますが、 やる気のある皆さんを私たちは全力でサポートします。

幼児教育科長
半 直哉

岩国短期大学の学びSTYLE

 

ポイント1充実した実技指導

保育現場では、ピアノ技能や表現力、造形表現技能などを身に付けておくことが大切です。2年間で、確かな技能と幼児との関わり方をしっかり学べます。

ポイント2保育現場での実習

幼稚園や施設などでの実習で、豊かな心とコミュニケーション能力を備えた理想の保育者を育てます。子どもたちや保育者と真剣に向き合い、学ぶ姿勢や実践力を身に付けます。

ポイント3現場で役立つ授業

資格取得=即戦力をモットーに、実技や指導案の書き方などの授業を行っています。授業以外でも、絵本100冊読みや手遊び歌、パネルシアターの実演などの課題を、学生と教員で取り組んでいます。

ポイント4地域密着

大学祭での「キッズルーム」や「Iwatan親子フェスタ」といった地域の親子とのふれあい、近隣幼稚園児との「お店やさんごっこ」などの取り組みを実施しています。また、様々なボランティア活動も奨励し、表彰制度もあります。